天空図書館

個人総合サークル「天空図書館」のブログです。

いまさらDance Dance Revolutionの話をしたい(昔の)〜シリーズ概要編〜

はじめに

Dance Dance Revolution(通称D.D.R.あるいはDDRあるいはダンレボ、以下D.D.R.)というゲームシリーズがあります。コナミの音楽ゲームシリーズであるBEMANIシリーズの第3段としてbeatmaniaとpop'n musicに次いでリリースされたダンスシミュレーションゲームのシリーズです。当初はアーケードゲームとして稼働し、家庭用などにも移植されました。その後は派生シリーズなども含めて現在に至るまで多くの作品がリリースされ続けています。

アーケード筐体としてはプレイヤーの正面には映像を映すディスプレイが、足元には前後(上下)左右のフットパネルが配置されており、曲に合わせて映像に表示されてくる(画面下から上に流れるように移動してくる)フットパネルに対応した矢印マークが所定の位置に来るタイミングに合わせてフットパネルを足で踏みながらステップしていくというものです。このあたりは知っている人には説明不要でしょう。

ゲームとしてはライフに相当する「ダンスゲージ」というものがあり、方向を間違えたりすることなくタイミングよくフットパネルを踏み続ければ増えていき、逆に方向を間違えたりタイミングがずれたりすると減っていき、0になるとその瞬間にゲームオーバーとなります。またスコア(得点)も記録されます。またゲーム内ではアナウンサーによるゲームの状況などに応じた内容の掛け声や合いの手があり、ゲームが上手く遊べている時は褒めてくれたり、逆にミスが多くなったりすると"口撃"されたりします。

一般的な設定では100円で1ゲーム遊ぶことができ、1ゲームでは3曲が標準的です。楽曲はフルサイズではなく1分半前後に短く編集されていますが、後の作品では2曲扱いでより長い楽曲をロングバージョンとして遊べるものもあります。ゲームオーバーになることなく3曲を最後まで終えるとゲームクリアとなり、スコア上位であればゲーム内のランキングに記録されたりします。また作品によっては基準スコアを超えるとエクストラステージとして追加でもう1曲遊べたりするものもあります。料金と1ゲームの楽曲の数などは設定により変更ができ、設置しているお店によって違ったりします。

 

シリーズ概要

2025年の執筆時点では最新作のDance Dance Revolution WORLDがアーケードで稼働中のようですが、今回は私が実際に遊んでいた2001年頃までの作品、シリーズでいうと5thMIXあたりまでの話をしたいと思います。

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消滅した北海道のローカルコンビニチェーン「パルム」「ウィズ」について

skylibrary.hatenablog.com

前回、こちらの記事で主に北海道のローカルコンビニチェーンについてざっと書きました。その後は店舗の情報などを改めて収集していましたが、その中で「パルム」と「ウィズ」についてある程度情報が集まったので、まとめて記載しておきます。

 

現在、「パルム」と「ウィズ」についてはWikipediaのページが作成されています。

パルム (コンビニエンスストア) - Wikipedia

ウィズ (コンビニエンスストア) - Wikipedia

記載されている情報をまとめるとおおよそ以下の経緯を辿ったようです。

・「パルム」は1990年*に17店により店名を統一して誕生

・1997年に「パルム」28店から12店が「ウィズ」として分離

・2004年頃に「ウィズ」の本部が消滅

・2006年に「パルム」は解散

・2015年に「ウィズ」が消滅

*後述のリアルエコノミーの記事によれば1994年頃

これらの情報をもとにすると、1997年時点で「パルム」は最大28店、そこからの分離によって「パルム」が16店、「ウィズ」が12店あったということになりそうです。(勿論その前後で店舗数の増減があった可能性は十分考えられます)

 

今回、私の方で「パルム」および「ウィズ」28店の情報を集めることができましたので、まとめて記載しておきます。情報は主に手持ちの古い道路地図とインターネット上の情報、Googleマップ・ストリートビューでの現地確認等ですが、一部は私個人の記憶によるところもあります。いずれの情報も必ずしも正確なものとは限りませんので、その点はご留意ください。

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北海道のコンビニ事情について書き留める

北海道のコンビニ、特にローカルコンビニとしては「セイコーマート」が良く知られています。道民にとって、特に住む地域によっては単なるコンビニを超えた生活インフラの一つとして機能している場合すらあります。

現在の北海道では「セイコーマート」のほかにコンビニ大手3社の「セブンイレブン」「ローソン」「ファミリーマート」が展開しているほか、「セイコーマート」の関連会社による「ハマナスクラブ」などがあります。現状、他に個人経営の単独店舗が「コンビニエンスストア」を名乗っているものを除けば、北海道で「コンビニ」と呼べれて多くの人が思い浮かべるのは上記の4社ないし5社ということになるでしょうか。

コンビニ大手3社も全国的に吸収合併などの再編を経て今の形になってきましたが、北海道内の(ローカル)コンビニも過去には様々な展開をしてきています。それぞれより詳しい人は他にもいるでしょうが、私の方で把握している範囲で書き留めておきたいと思います。

 

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詩集「青い猫のみた夢」の投稿を開始しました。

フリージャンルのオリジナル詩集「青い猫のみた夢」の投稿を以下のサイトで開始しました。

カクヨム

ノベルアップ+

エブリスタ

いずれも投稿内容は同じです。
以降の作品は適宜追加で投稿していきます。

探偵沢崎の足跡を追う(1) - 「そして夜は甦る」編

※本記事は作品のネタバレを大量に含みます。

 

創作系の趣味を持ちながら、実を言うと私は小説を含めて読書の趣味、習慣はありません。そんな中で数少ない、というかほぼ唯一の愛読書が原尞の「探偵沢崎シリーズ」で、長編全5作と短編1作は折に触れて繰り返し読み込んでいます。

大まかな内容はほぼ全て頭に入っていますが、特に長編は内容量が多く細かい部分まで俯瞰的に読みながら把握しているわけではありませんでした。そこで今回、各巻の内容を改めて時系列順に整理しようと思い立ちました。そういう趣旨のため、当然ですが記事内には作品のネタバレを大量に含みます。予めご了承の上お読みください。

今回は長編1作目「そして夜は甦る」です。2作目以降は順次作成していきます。また、作品を読みながら手で整理しているため、誤りを含む場合があります。気づいた範囲で適宜修正していきます。

そして僭越ながら、今年の5月に病気により死去した原尞さんのご冥福をお祈りいたします。

 

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